万病のもと「冷え」の漢方医学的視点から

冷えと漢方薬

冷えを漢方医学からみると

 

体温が1℃下がると、
30%も免疫力が下がり、
1℃上がると30〜500%免疫力が上がるといわれています。
(諸説ありますが、30%は上がると思っていいと思います)

 

 

代謝は体温が、1℃下がると12%も低下し、
逆に1℃上がると12〜37%活性化するといわれています。

 

冷えたら太るのも代謝活動が低下するためと言われております

 

この数字はおおよその値ですが、研究資料によって様々です。

 

日本人でいうとだいたい36.5度でもっとも免疫も代謝も活発になるといわれております。

 

日本人を悩ます「がん」は冷えが大好きで最も好むのが35度

 

一方でがんは熱が苦手で39.3度で死んでしまうといわれています。
ですから熱を用いた代替医療があるのですね。

 

人間はお餅と一緒です。
人間も冷えたら硬くなり、暖かくなると柔らかくなります。

 

からだの凝りや張りが冷えによる影響が非常に多いのです。

 

体温は自律神経に影響を与えます。
熱い湯は交感神経を刺激し、ぬるい湯は副交感神経にリラックス状態へ影響を与えます。
ですから朝のシャワーは、熱い湯でも良いですが、夜はぬるま湯がいいのです。

 

一言で「冷え」といっても
内臓の冷えという、東洋医学での「裏寒(りかん)」
皮膚など表面の冷えという、東洋医学での「表寒(ひょうかん)」
があります。

 

もっと詳しく言えば、胃腸の冷え、肺の冷えなど、臓器に応じて「冷え」も様々あるのです。

 

そして知って欲しいのは、東洋医学の「陽虚(ようきょ)」という考え方です。

 

からだを温める機能があるのですが、その能力が低下することによって起きる冷えもあるのです。

 

女性の冷えの多くは、この「陽虚の冷え」の場合が多いのです。

 

また東洋医学は、冷えによって熱を持つ状況があることを知っています。それは、「真寒仮熱(しんかんかねつ)」です
冷えに熱が押しやられて熱の症状がでることを意味しています。

 

また冷えがあると、カラダは危険と察知し、血液をその冷えの部位にたくさん運び、その結果、「熱」を生むのです。
別の流れもあります。
胃腸を冷たいもので冷やしたりすると、血液を胃腸に持っていくため、手足、ひどい場合には頭部の血液も胃腸に運ぶようになり、足が冷えたり、だるくなったり、頭がボーっとしたり、症状がでることも「冷え」から生まれることがあるのです。

 

挙げればまだまだ詳しくありますが、それほど

 

「冷え」にも種類があります。

 

種類に応じた原因があります。

 

漢方薬は、これらのすべてに対応する処方が用意されているのです。

 

体温においても、バランスを取ることが最も重要と言えます。

 

冷える傾向のある現代生活において、温める重要性を多くのメディアで紹介されています。

 

ただし、冷えにも種類があるのです。
まずはそれを知ることが最も大切な事なのです。

 

「冷え」を根本から改善するのに良い漢方薬があります。
ご相談ください。

 

自然の法則(A LAW OF NATURE)………………………………………

 

人間はお餅と同じです。冷えは万病の元なのです。

 

東洋医学で自分の「冷え」の種類を知ることが大切である

 

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