名古屋市千種区の漢方薬

菌力と漢方薬

『菌力(きんりょく)と漢方薬』

 

人間は菌によって生きている

 

といったらむず痒くなるかたもいるかもしれませんが、事実です。

 

菌は何か悪者扱いを受けますが、

 

私たちの腸には腸内細菌が、

 

口には口腔常在菌叢が、

 

皮膚にも好気性菌と嫌気性菌がいて弱酸性に保つことでバリアを張ってくれています。

 

そんな大切な菌たちが私たちの健康維持に大切な役割を持っています。

 

生命の始まりは菌の始まりでもあります。

 

お母さんからの初めてのプレゼントは実は、

 

産道通る時の約1000万個の菌が最初の贈り物なのです。

 

お母さんの菌力が受け継がれるのです。

 

菌力は免疫系や健康の維持に大切な役割があるのですから、お母さんの菌力がいかに大切かご理解いただけると思います。

 

殺菌や除菌が最近の常識と言って、
安易に行うべきではありません。

 

殺菌に頼っていると、ずっと頼って生きていかなくてはなりません。
※衛生上必要な場合の殺菌は大切ですが、安易に用いすぎることは危険です

 

それよりも「菌力を育てること」が大事なのです。

 

子供のころ、汚い砂場で遊んで猫の糞を触ってしまったり、自然と遊んだり、することで菌力を育てていたのです。

 

また神社やお寺などには太古の昔からある菌がいまでも残っていて、いくだけで効果があるとも言われております。

 

腸内細菌は、幸せを作り、免疫を作り、健康を作り、老化防止に役立ちます。

 

この腸内細菌の調子が良い状態であると、漢方薬は非常に効果的であるデータがたくさんあります。
腸内細菌と漢方薬も深い関係にあります。

 

口腔常在菌は約300種類の微生物から成り、バランスが悪くなると口臭や虫歯などの原因になります。
この菌達が口腔の健康を守ってくれているのです。

 

皮膚の菌も外からの菌が来ても大丈夫である状態にする為に頑張ってくれています。
ですから除菌、殺菌は過度にしてほしくないのです。

 

東洋医学では肺大腸(はいだいちょう)という概念があります。肺大腸は衛気(えき)に深くかかわり、この衛気は免疫力・防御力を意味します。

 

イメージするならば皮膚にバリアを張っているような感じです。
肺を強める運動、食べるもの、ストレスが免疫力に関わっていることを数千年前から東洋医学は教えてくれていました。

 

体の匂いはいろいろなものが関係していますが、この皮膚に住んでくれている菌たちによるものも体臭と深く関係しています。
体の良い匂いを出す善玉菌のエサは皮脂膜であったりします。

 

体を過剰に洗ったり、殺菌作用の強いもので洗ったり、振りかけたりして、皮脂膜を壊したり、大切な善玉菌を殺しすぎないようすることが大切とされています。

 

洗い過ぎると体臭がキツクなるという一説がありますが、まんざら間違っていないかもしれません。

 

菌は回復しますし、少し優しい気持ちで見守ってあげてください。

 

最近の研究により「皮膚の常在菌が抗炎症作用や免疫に深くかかわっている」という新説の発表もありました。

 

腸と皮膚と口の菌達が守ってくれるのですね〜!!

 

ちなみに当院で販売している熊笹の入浴剤が非常に人気なのも

 

皮膚を殺菌しすぎず、皮脂のバランスを整えるからでしょう。

 

名古屋ではここでしか売ってないそうです。

 

 

自然の法則(A LAW OF NATURE)………………………………………

 

菌力を鍛えることは、カラダの力となり、健康維持の大切な役割

 

殺菌除菌の考えより、菌力を育てていくことが大切

 

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